2010年04月17日

厚労省室長、停職処分 「地方へ」うそ人事で部下から100万円(産経新聞)

 厚生労働省は13日、うその人事情報を部下に伝えて現金100万円を受けとったとして、統計企画調整室長(56)を停職3カ月の懲戒処分にした。室長は返金し、同日、退職願を提出したという。

 厚労省によると、室長は3月16日、統計情報部内の職員に「4月1日付で地方異動の可能性があるぞ」と架空の人事情報を持ち掛け、現金で異動を回避できると打診。職員はそれを信じ翌17日、室長に100万円を手渡した。

 職員は、異動は発令されなかったが今月7日、不審に思って同期職員や幹部に相談。幹部が室長に話を聞いたところ、虚偽の人事情報で現金をだましとったことを認めた。室長は全額を返した。室長と職員は統計情報部に所属。旧知の仲だったという。

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posted by ミヤザワ コトブキ at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

妻「悲しみ、言葉にできない」=15年来の同僚、カメラ手に涙−ジャーナリスト銃撃(時事通信)

 タイで反政府デモを取材中に死亡したロイター通信カメラマン村本博之さん(43)の遺体に付き添って帰国した同社日本支局シニアプロデューサーのオリビエ・ファーブルさん(42)は13日、成田空港で記者会見し「あまりにも悲しみが大き過ぎ、うまく言葉にできない」との村本さんの妻恵美子さんのコメントを涙ぐみながら代読した。
 ファーブルさんは15年来の同僚。村本さんが亡くなる直前まで使っていたテレビカメラを抱え「彼は『レンズを通して伝わるものがある』といつも言っていた。仕事熱心で、プロフェッショナルだった」と振り返った。
 バンコクでは、恵美子さんら家族とともに遺体に対面。「取材が続いたため、無精ひげで日焼けした顔だったが、表情は安らかで眠っているようだった。出発前と変わらない顔だった」と沈痛な面持ちで語った。
 一緒に対面した恵美子さんは幼い娘2人に「ここでパパが仕事をしていたんだよ」と誇らしげに話していたといい、「耐え難い苦しみを受け止め、頑張っていた姿を見ているのはつらかった。2人の娘さんはパパのことが大好きだったと奥さんも言っていた」とうつむいた。 

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posted by ミヤザワ コトブキ at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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